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骨董品/骨董市ネットギャラリー

骨董アンティークが大好きなあなた、「なんでも鑑定団」を見ても良く分からないあなたに、ビートルズと共にお気に入りの”逸品”を探すきっかけを持って頂くためのサイトです。

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アンティーク・ランプ・シェード 電燈の天笠

今日のテーマは「天笠・ランプシェード」。美しい灯かりを創造しよう。

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昨日は明治時代と大正時代に日本で作られ、東南アジアへ輸出されていた「アンティーク・ランプシェード」の物語でしたが、 なんでも鑑定団に鑑定依頼して、高額評価されるようなランプをネット上で探すのは難しいですが、可愛くて綺麗なランプシェードを 見つけましたので、展示します。

このショップは、アンティークとステンドグラスの灯りを中心にアンティークやインテリア雑貨など世界中から集めている、手作りがテーマのお店 「ANETAKA」のONLINE SHOPです。

質が高いステンドグラスやガラスの製品を沢山扱っています。 このお店は、世界中からテーマにあったガラスを買い付けていますので、質が高いので心配ありません。 また、京町家に小さな、灯かりのギャラリーがあります。懐かしいランプと、落ち着きのある室内インテリアを作っています。

アンティークのランプの灯かりは落ち着いて、癒されて、いいですね。


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なんでも鑑定団 明治時代から大正時代へ掛けての電燈の天笠。

今日のテーマは「電燈の天笠」。 当時に日本のガラスの美しさを知る。

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なんでも鑑定団の動画で、電燈の天笠(ペンダントランプ)を鑑定していましたので、紹介します。 江戸時代には、たいへん貴重であったガラスが明治時代・大正時代になって、少しずつ広まった。それは製法を、手間が掛かる吹きガラスからプレスガラスへ 変えたり、素材を鉛ガラスからソーダ石灰ガラスへ変えるといった努力の成果であった。

今回の鑑定品は、まん幕・切子・色ガラスの電燈の天笠(ペンダントランプ)。なかなか魅力的なものです。

竪目のベンツをコレクションしている、「シーマリン」の社長さん、すごいですね。
 


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ビートルズ 視聴 「Let It Be レット・イット・ビー」

今日のテーマは「Let It Be レット・イット・ビー」。マリア様が現れて、賢い言葉をおっしゃる ”あるがままに”


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ビートルズ世代のモノにこだわるあなたのためのブログ、ビートルズを聴きながら自分好みを探しましょう。まずは何といっても、
Let It Beですね。 Let It Be レット・イット・ビーの3連発、
ポール・マッカートニーが歌うLet It Beは最高ですね。後世に伝えるべき事、大切にしたいですね。 モノも、コトも、一流のものや思いがあるものがいいですね。
 



次は、収録風景です。コラージュ、ジョン・レノンのギター、ジョージ・ハリスンのギターがいいですね。
 



初期のビートルズの映像を観ながらのLet It Beもいいですね。やっぱり、心が落ち着きますね。 1970年 Let It Be レット・イット・ビー  歌詞はココ!
 


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骨董とは?

骨董とは?

色々な定義やニュアンスがありますね。

後世に伝えるべき文化的な価値があるもので、制作された年代が判定できるもの。

金銭的な価値が高い・安いということと、「骨董」であるかどうかは、関連しない。

「Discover Japan 日本の魅力、再発見」に学ぶ。

今日のテーマは「Discover Japan」。この本で日本の良さを再確認しよう。

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日本や東洋の骨董品、西洋アンティーク、北欧ビンテージの良さを味わうことは、先人の知恵の結晶、そのものが生み出された背景に学ぶところが多いと思うからです。

まずは日本の魅力をじっくりと感じたいなあと思い、昨年から、毎号購入している雑誌があります。それは下で紹介している「Discover Japan」という雑誌。 書店で、第2号の「うつわ大国、ニッポン。」というタイトルと雑誌の装丁(980円という価格のわりに豪華!)にひかれて、購入したのがきっかけですが、 毎号の内容がすごく充実しているので、ついつい購入してしまっています。

第1号:特集 名旅館の秘密、第2号:うつわ大国、ニッポン。第3号:世界は日本茶に夢中。第4号:あなたの知らない日本。第5号:日本リゾート元年。です。

季刊誌であったこの雑誌、最近になって、隔月刊誌として生まれ変わりました。第1号が「京都の秘密」です。 また、「Discover Japan TRAVEL」というシリーズも出て、最初が「箱根の秘密」です。 この雑誌たち、たまらなく興味をそそってくれますね。アマゾンで調べると、なんと新品より価格が上がっている(うつわ大国、ニッポン。)ほど。 是非、書店で手に取って見て見てください。知らない・気がついていない「日本」、素敵な「日本」が見えてくると思います。

骨董品は、地域・人・その時代の技術の成果として、脈々と生きていくものだと思います。 楽天では、売り切れになっているものもあるのですが、アマゾンではなんとか購入できます。

Discover Japan(1) 特集 名旅館の秘密

Discover Japan(2) うつわ大国、ニッポン。

Discover Japan(3) 世界は日本茶に夢中。

Discover Japan(4) あなたの知らない日本。

Discover Japan(5) 日本リゾート元年。

Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2009年 10月号 [雑誌]


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なんでも鑑定団 古伊万里の大皿

今日のテーマは「古伊万里」。古伊万里の柄の美しさを知る。

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なんでも鑑定団の「出張 開運!なんでも鑑定団」毎回面白いテーマのものの鑑定が出て来ますが、古伊万里の大皿という定番のようなものもよく出てきます。

本物でなくレプリカですが、古伊万里の柄の美しさを堪能してください。 先日の放映を見ていて、法螺貝の柄の古伊万里綺麗でしたね。

色絵(いろえ)や染付(そめつけ)の色々な柄がありますので、ご覧になってください。 本当の古伊万里でなく、レプリカです。古伊万里様式として捉えてください。

菊割内外花紋 飾り皿

染錦鯉 飾り皿 【古伊万里様式】 林九郎窯

古伊万里風の絢爛な飾り皿

色絵双鳥図 飾り皿

桜花酒宴の図

染付鳳凰柘榴紋 飾り皿

源右衛門窯 赤絵なずな紋皿

源右衛門窯 染錦なずな紋皿

伊万里焼染錦窓絵霊芝文尺盛皿



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なんでも鑑定団 「狩野山雪」

今日のテーマは「狩野山雪」。本物の狩野山雪を知る。

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昨日の「開運!なんでも鑑定団」を見ました?絵画や掛軸が多くて、工芸好きにはちょっと物足りない内容でしたが、 「狩野山雪の絵」や「狩野山雪のこと」を紹介しようと思います。画集やレプロカも紹介しますね。

奇想の系譜

名画 漆絵 狩野山雪の名作「竹に虎図」

長恨歌画巻


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乃木神社古民具骨董市

今日のテーマは「骨董市レポート」。乃木神社骨董市を知る。

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昨日は、乃木神社古民具骨董市へ行ってきました。地下鉄千代田線の乃木坂駅1番で出口を出たすぐ近くに入口があります。 この骨董市は、昭和51年頃からはじまった関東圏では最も古く歴史ある骨董だそうです。

いつもは、40店舗ほどの出店があるようですが、少なかったですね。でも楽しめました。



昨日9月13日は、いつもとちょっとおもむきが違っていました。9月12日・13日は、乃木神社に祀られている乃木大将夫妻の命日で、 毎年、この2日限りで、旧乃木邸の一般公開をされているそうです。

すごく人が並んでいました。建物が老朽化しているため、多くの人数がいっぺんに入れない様子です。

起伏がある敷地内がうまく整備されていて、骨董という深みのあるものを味わうには良い場所と思います。




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全国伝統的工芸品センターに行ってきました。楽しかった。

今日のテーマは「伝統的工芸品」 伝統工芸を知る。

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先日、池袋にある「全国伝統的工芸品センター」へ行って来ました。以前から行ってみたかったところですので見ごたえがあり、良かったです。

伝統工芸というと、ちょっと理由が分かり難く高価でマイナーイメージがありますが、しっかりと理解して向き合って見ると、すごく魅力のある ジャンルと思います。将来の骨董品?それとも骨董品よりも好みにあいますか?

ところで、伝統的工芸品とはなにか?パンフレットに書いてあったので紹介します。
次の条件にあった工芸品で、経済産業大臣が指定したものをいいます。
①主として日常生活に使われているもの
②主要工程が手作りであること
③100年以上前から続いている技術・技法で作られているもの
④100年以上前から使われている原材料で作られているもの
⑤産地が一定の規模を形成していること

この施設は、池袋駅の東武百貨店のメトロポリタンプラザの近く、1階及び2階にあります。1階で各地方の各伝統的工芸品を紹介・販売していると共に、 2階では、特別展が順次、開催されています。 1階の伝統工芸的センターへの入口、この入口を入ると、各地の質の良い伝統的工芸品をじっくりと堪能することができます。



2階で行われていた九谷焼の展示会です。綺麗なものばかりで、思わず買ってしまいそうになりました。 2階の入口にある特別展の案内。頻繁に変わる特別展です。見ごたえがあって楽しいですよ。特別展のスケジュールは ⇒ ココ


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「なんでも鑑定団」で説明された青磁の歴史。

今日のテーマは「青磁」。澄みきった空の青を感じる!

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なんでも鑑定団が大好きで、大ファンなので、番組で取上げられた内容をまとめたり、深く分析したりして余韻に浸りたいと思います。

「青磁」、私はすごく大好きな「うつわ」です。 作品毎に、色が微妙に違いますが、青緑色で釉薬のヒビ割れがあるものが、好みです。ここに美しさを感じてしまうのです。

青磁についてまとめます。

青磁の歴史
中国の商(BC16世紀頃~BC11世紀頃)の時代に起こり、唐・宋の時代で発展した。 南宋 龍泉窯で作られた青磁を中心にすごい発展をとげた。

青磁の青への思い
中国の宮廷たちは、雨あがりの済みきった空のような青を望んだ。

青色となる秘密
1200度以上で焼成される高火度釉、植物灰を主成分とし、酸化第二鉄(「弁柄(ベンガラ)」とも呼ばれる)を含有する。 焼成によって、原料の酸化第一鉄ができ青~緑を発色した透明ガラスとなる。 青磁の花生の事例を載せました。

青磁花生を体感しよう。

清水焼 青磁一輪生 鶴首 三代蘇山

深川製磁 青磁富士彫刻 環付10号花生

○鍋島青磁双耳花生○【古美術骨董品・江戸後期の品】

深川製磁 竹青磁牡丹陽刻 花生

深川製磁 竹青磁花蝶花生

深川製磁 竹青磁花蝶 花生


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なんでも鑑定団 信楽焼の壺

今日のテーマは「信楽焼の壺」 もうちょっと深く知る。

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9月8日の「なんでも鑑定団」の番組で話題の一つとなった「信楽焼の壺」。雰囲気がいいですね。 なんでも鑑定団の依頼品は本物の信楽焼の壺でした。鑑定では、室町時代後期の本物でした。 江戸時代のものですが、ネットショップで販売されている信楽焼の壺がありましたので紹介します。

○信楽壺○【古美術骨董品・江戸後期の品】

○信楽煎餅壺○【古美術骨董品・桃山時代の品】


新物の信楽焼の壺です。新しいものも、柄や形が素敵ですよ。

<信楽焼> 窯肌松皮壺型花瓶(20号)

白窯変壺型花入(小)

古壺うずまき壺 18号

灰釉トチリ壺型花瓶 20号

信楽焼 キマチ釉織部流し壺型花瓶

<信楽焼> 古陶変形大壺(16号)



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なんでも鑑定団【象彦作 象嵌蒔絵文箱】

今日のテーマは「鑑定」。モノの価値を決めた基準と背景を「なんでも鑑定団」から学ぶ。

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昨日の「開運!なんでも鑑定団」を見ました?

昨日は青磁の話の背景を説明していましたが、今日の記事は「蒔絵」です。青磁は後々に公開されているYOUTUBEで探して紹介します。

今日の話題の漆器は、縄文時代からある技術で、奈良時代に中国の唐の影響を受けて発展していきます。 「象彦」のような「京漆器」は、室町時代から始まります。江戸時代は将軍家の庇護の下すごく発展しました。

依頼品の特徴(本物) 全体的に質が高いが、特に金粉と銀粉のグラデーション、金粉のさびによる表現等が、他にはない価値の高い技法である。

「象彦」の由来
蒔絵の技術で秀でていた三代目の名匠・彦兵門が、晩年に「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額を菩堤寺に奉納した。 それが大評判になり、人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛 の「彦」の二字をとり、「象彦の額」と呼ぶようになったそうです。 「象彦」は寛文元年(1661年 )に創業以来、象彦は京漆器の伝統を受け継いで三百余年の歩みを続けている。象彦のHPはこちらです。長い歴史を築いてきた蒔絵の老舗です。本物の世界を堪能してください。



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東郷神社骨董市 東郷の社能美の市

今日のテーマは「骨董市レポート」。東郷神社骨董市を知る。

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昨日は、東郷神社骨董市へ行ってきました。原宿の竹下通りの近く、場所がら外人が多いという話を聞いていきました、本当に多いですね。

この写真のように、竹下通りのクレープ屋さんに挟まれた路地を入ると、東郷神社の境内の骨董市にすぐに入れるんですよ。

骨董市に入ると、色々な種類、価値のありそうなものからガラクタに思えるものまで、豊富な品物を楽しむことが出来ます。 外人さんが多いこともあるし、
こじんまりした起伏がある境内なので、臨場感があっていい感じの骨董市です。


結構多くのお客が集まっているのですね。幼稚園の椅子や、写真のような、懐かしいソロバン、牛乳のタンクのようなものまで売っています。 原宿へのお買物ついでに、
骨董品や西洋アンティークを見る散歩にはいいかなと思います。


米挽きの道具のようなもの、こんなものまで売っているのですね。この骨董市で気に入ったのが、このカガミです。 カガミという無機質な素材を皮で覆っておりところ、
そして立体的な皮になっているのが素敵だと思いました。


この東郷神社には、大きな池がありゆったりと出来ますね。 好みの骨董品やアンティークを選んだ後は、
池などでゆっくりとできますね。


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気になる「北欧ビンテージ」

今日のテーマは「北欧ビンテージ」。北欧のハイセンスな蓄積を知る。

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先日の大江戸骨董市で出合ったロイヤルコペンハーゲンのビンテージの皿やマグカップ、日本のモノにはないセンスを感じてしまいます。

北欧のデザインを好む方も沢山いるし、日本の空間のなかに北欧のデザインを取り入れて素敵な雰囲気を作っている場合も多くありますね。 北欧ビンテージの中でも、収納家具・サイドボードが、なんかいいですね。

例えば古伊万里の器も似合いそうですし、あのロイヤルコペンハーゲンも ピッタリでしょうね。北欧のうまいところは、木のシンプルさと自然に使っていることのように感じます。

日本のものや他国のものとは ちょっと違いますね。 ビンテージって、パリのBrocante(ブロカント)の頃にあたるのですかね。 生活の中に自然に取り入れて、へやが引き立つモノはいいですね。北欧の代々受け継がれて来たモノの価値・デザインは、 すごく魅力がありますね。専門的が結構ありますので、色々と調べてみてください。

この記事では、楽天に出品しているネットショップの北欧ビンテージを紹介します。そのデザイン性を感じてみてください。 日本の陶器やガラス、そして和家具とのコラボレーションも楽しいと思います。デザインがシンプルだから、簡単に融合しますしね。

ウェグナーキャビネットデンマーク北欧

[北欧ビンテージ]HighBoard904B156

[北欧ビンテージ]HighBoard904B163

北欧ビンテージオーク本棚FDB Bモーエンセン

[北欧ビンテージ]CupBoard904B017

ビンテージ デンマーク製 チェスト

[北欧ビンテージ]Chest904B068

デンマーク製 チェスト

デンマーク製 ローズチェスト カイクリステンセン


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アンティークBOOKのレビュー 「パリで見つけるアンティーク」

今日のテーマは「パリのアンティーク本のレビュー」。パリのアンティークの価値と関り方を学ぶ。

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「パリで見つけるアンティーク」という本を読んで参考になるなあと思ったことを書きます。山本ゆりこさんは、フランス在中でフランスを拠点に欧州を広く歩いて食文化を比較取材して 撮影をして、独自の視点で考察して紹介している方です。

日本でいうところの「生活骨董」。物を大切にして代々伝えていくことが当たり前の文化のヨーロッパにおいて、「アンティークと暮らす人」を紹介したり、 とっておきの店やパリの蚤の市めぐりガイドが地図付きで書かれています。質の高いものが多く扱われているように感じられてすごく楽しくて参考となる本でした。

写真は、著者のフランスのアンティークへの興味が始まった(著者の感性に火をつけた?)キュイズィノフィリというアンティーク店の店内の様子と、 サン・トゥアンの蚤の市のガイド地図です。具体的な写真や地図で細かく紹介されているので、フランスアンティークに興味のある方にはいい本ではないでしょうか?

もうひとつ分かったことがあります。それは「日頃、私たちが好きなジャンルのフランスのアンティークは本国では、brocante/ブロカントと呼ばれている」ことです。 年代的に1900年以降に作られ、なかでも1930年代~1970年代に作られたものが人気のジャンルであることでした。1900年以前に作られた、本当の意味のアンティークよりも かなり格安に手に入るそうです。



メルシーフランス

パリで見つけるアンティーク

パリの小さな店案内


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なんでも鑑定団【古墨】

今日のテーマは「鑑定」。モノの価値を決めた基準と背景を「なんでも鑑定団」から学ぶ。

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書道が好きな方や、書画が好きな方にはすごく興味のある内容と思います。中国の古墨です。依頼人は書道の先生で、お弟子さんから45年前
8万円(現在の金額で60万円)で買ったという。

松の木片をもした松煙墨(しょうえんぼく)の由来、約1300円前。
植物の油をもした油煙墨(ゆえんぼく)の由来と特徴の説明が素晴しいです。

あなたもこのビデオを見ると、消費材の「墨(すみ、ぼく)」でも、作者がこだわって「名」を打ち 作っていたことが分かります。

ビックリすることに、依頼品は博物館で展示してもよい程「稀少価値」のあるミンボク・ 松煙墨(しょうえんぼく)で、高額な鑑定でした。鑑定は、
価値を決めた基準と背景が楽しいですね。あなたも、もう一度見てみてください。
 

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大江戸骨董市(2009.08.31)へ行って来ました。

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週末8月30日の大江戸骨董市へ行って来ました。地下鉄千代田線の日比谷駅でおりて、ちょっと歩いたかね?最初は有楽町から行かないといけないかなと思っていましたが、 あの辺は地下鉄の駅も沢山あるので、どこから行くにも便利ですね。午前9時から午後4時頃までと聞いていたので、午前9時頃に着くと雨がちょっと降って来ました。 大丈夫かなやっているかなと不安でしたが、盛大にやっていて結構な賑わいでした。小雨程度ならあまり濡れないですね。会場の東京国際フォーラムの中庭には かなり大きな樹木があり、天然の「かさ」に守られているという感じですね。ガラス貼りの中庭空間に古いモノ、これがなかなかいいですね。


どんなものが売っているかとじっくり眺めて見ると、様々な分野の骨董品や西洋アンティークが販売されていました。写真のような「野弁当」もしっかり売っていましたね。 刀剣や刀の鍔もしっかりありましたよ。歴史を感じながらゆっくりと見る骨董市は、楽しいし癒されるところがあると思いました。でも、自分の好みに合わない 自分にとってはジャンク品(ガラクタ)もあるので、好みにあったものとの出会いは大切ですね。綺麗な柄のタイルも格安で販売されていました。


北欧ヴィンテージもありますね。日本の骨董品は、人それぞれの好みや価値のランクがまちまちで、すごく価値の高いものからジャンク品までがショップに並んでいるイメージ(どこの市でもそうですが)ですが 北欧のヴィンテージは安定していますね。美しくて安定していて、新旧問わず、質の高さを痛感してしまいました。 綺麗でしょ。20年~30年前のロイヤルコペンハーゲンです。日本の骨董品と西洋アンティーク、そして北欧ヴィンテージ、見ごたえのある骨董市です。 次回は、9月20日(日)です。
いつでも、24時間、次の開催予定が聞けるそうです。大江戸骨董市事務局:㈱クレド 03-6407-6011 HPはココ

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骨董って何だろう。 改めて!!

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骨董って何だろう。曖昧すぎて良く分からなくなってきませんか?私は実は「骨董」という言葉の醸し出しているイメージで、 一般の方々が持っているイメージは本当は嫌いです。好みでなく「お金儲け」や「ガラクタ」というイメージが嫌いですが、ごく一部で骨董品やアンティークの深い世界の 話をお聞きするとすごく感銘して、また、ブログを書きたくなるものです。

数日前にご紹介した「心の癒し骨董市」で、初心者にも分かりやすいように、「骨董」や関連するキーワードを紹介しておりますので、 ここで取り上げておきます。より良い「生活骨董」の世界を味わいたいし築きたいですね。

骨董の定義についてです。
「骨董」なる語を「広辞苑」で引くと、「種々雑多な古道具」、「稀少価値あるいは美術的価値のある古道具・古美術品」とあるそうです。
骨董とは「後世に伝えるべき文化的な価値のあるもので、明らかに製作された時代が判定できるもの」、金銭的な額が高い低いで骨董になるかどうかは直接に関係ないと 説明されていました。もっともなことと思います。 また、
「古美術品」とは骨董の中に含まれるが、美術館に収蔵して、広く一般の方にみてもらうくらいのクラスのもの。

骨董に関連する言葉は、西洋では歴然とした定義が紹介されています。

アンティーク(ANTIQUE)
産業革命以降の機能的な側面を持ち、かつ生産された年代が100年以上前のもの。

キュリオ(CURIO)
産業革命以前の装飾的な美術品

コレクタブル(COLLECTABLE)
収集可能品のことで、1980年代くらいまでのものがこの範疇。

ヴィンテージ(VINTAGE)
コンテンポラリー(おおむね第二次大戦後に生じた)なモノ

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東京の催事・バーゲン・イベントの案内です。

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骨董市を歩いていると、アンティークや骨董品に限定されずに、あなたは、興味のある「市」や「催事」に行ってみたく なりませんか?私は、こだわりの骨董収集家ではなく、あくまでも背景や物語、モノが本物で、感動することが 出きるかということに価値をおいていますので、古くて高ければなんでも良いという訳では全然ありません。

骨董市などを歩いていると、新旧・高い安いに関らず、色々な催しものに興味が出てくるのではないでしょうか? 今日は、そんな時に役に立つサイトを紹介します。

レッツエンジョイ東京というサイトで、東京の催事・バーゲンを、市・骨董市、催事・バーゲン、ショッピングイベント、フリーマーケット、キャンペーン毎に、 情報がまとまっています。ココから、自分の好みの催しものを探して、参加してみよう。楽しいと思いますよ。

「市・骨董市」で調べると、骨董市の他、各地の朝市の情報を入手することが出来ます。 色々と調べて、好みの「市」で、自分好みを探しましょう。


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骨董品 買取 アンティーク・骨董品のジャンル

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アンティーク・骨董品で、買取対象になっているものは様々です。家庭内の不用品を適切な価格で買取ってもらいたい、 身内の遺品整理のため、売主が、アンティーク・骨董品の価値が分からず、でも適切な価格で買取ってほしいというニーズが あるから、「骨董品 買取」、「遺品整理」などと検索エンジンで検索すると、本当に多くのホームページが出てきます。

①買取って欲しい骨董品のジャンルについて
絵画、茶道具、掛け軸、陶磁器・ガラス、古書・古葉書、日本画、洋画、西洋アンティーク、書画、蒔絵物などのアンティークや骨董品の 標準的なものから、
貴金属や着物等を扱ってる骨董店、 そして、伝統こけし、刀剣、鎧、象牙原牙、象牙製品、有名作家、 人間国宝作品などの珍しいものも扱っている骨董店がたくさんあります。

あなたは、適正な価格での骨董品の買取を求めていると思いますので、焦っては絶対にいけません。 焦らずに、自分のジャンルを確認してそのジャンルに強いと思われるところに、買取依頼する。 適正な価格を付けて買取が出来る、鑑定士、鑑定眼と出会うことが一番大切ですね。ただし、本物が前提ですがね。 鑑定・査定が無料のところもありますので、色々交渉してみよう。それが大きな経験になるのですから。

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骨董市へ行く。身近で奥深い大人の楽しみを味わえる場所です。

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骨董品やアンティーク品は、長い年月を経て、生き続けて来たモノ。骨董品やアンティークには、 単に古いだけではなく、人を引き付ける不思議な魅力があるのですね。

話は変わり、骨董市と違いますが、市やフリーマーケット、休日は色々なところで開催されていて ずいぶんと人気があり、沢山のお客さんが楽しく見ているものですね。 骨董市ではないですが、今日の品川インターのフリーマッケートを通り掛かり、お土産にビーズを購入して来ました。 骨董品でなくても楽しいのですから、(骨董)市は、身近な奥の深い大人の楽しみとして、いい場所ですね。

骨董市へ行って、はじめから高価なものを買う必要な全然ありません。 気にいったものを数千円でよいから購入する。それが楽しいのですね。ちなみに、 千円あれば、明治時代の染付のお皿であれば買えるものがたくさんあるようです。

気になったものを安く手にいれて、 すこしづつ暮らしの中へ入れていく、骨董市は、そういう楽しみを与えてくれる絶好の場所だと思います。 私も参考としている「骨董市」関連書籍には、骨董市を楽しむ具体的な方法がたくさん書いてあります。 参考にして、骨董市を楽しみましょう。

初心者の方には「心の癒し骨董市 すえつぐたかし」が一番参考となると思います。 ルールを守って、的確な情報を集めて、骨董市を楽しみましょう。

骨董市へ行こう!

心の癒し・骨董市

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骨董本のレビュー くつろぎを知る大人の骨董生活入門 安河内眞美

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「和」を楽しむための大人の骨董入門書。全編に渡って、安河内さんが伝える「和の心」品々に対するやわらかい愛情が感じて、 すごく読み易い骨董入門の好著。

また、まさに大人の美学。著者の人生観が、終章の「骨董の命もまた人の生命と変わりません」に垣間見える。 生きているものも、古いもののも全体が大きな生命の流れのようなものに包含されているという透徹した世界観 「人生は変容し、変転しうる」「古美術にも生命というか『気』のようなものがある」といったものは、 死に瀕する二度の大病を患った安河内さんの体験から出てくるものか。楽天やアマゾンのレビューで評価されている本です。

実際に読んでみると、面白いですね。 「骨董だからこそモダンな空間がつくれる」という安河内さん。 モダンな雰囲気や新鮮な安らぎが得られる「骨董のある暮らし」を具体的な事例で御説明してくれています。

骨董のある空間を手軽に作るための方法として、骨董市やオークションについてまとめてあります。 「古ければいいわけではない。高ければいいわけではない。」ともに暮らす生活骨董や掛け軸の選び方。 日本画の真贋(しんがん:ほんものとにせもの)の見極めから、リビングの和的ひと工夫まで。と書いてあることが、 すごく具体的に分かります。

あなたは、自分の暮らしの中に、ワンポイントからでいいので、それぞれの好みの骨董品・アンティーク品を入れて、 くつろぎたいと思いませんか? 骨董品というと、すぐに金銭的価値と結び付けたいという方が多いですが、他人や流行が決めている価値よりも、 自分にとっての価値、自分の感性とのマッチングの価値を大切にできるあなたにとって、最適の骨董生活入門書だと思います。

ちなみに、「開運!なんでも鑑定団」の番組の前は、骨董の世界で鑑定という考え方がなかったことを、この本で知りました。

知識ゼロからの日本絵画入門

くつろぎを知る大人の骨董生活入門

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鑑定士案内! 「開運!なんでも鑑定団 中島誠之助」

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今日は、骨董品の鑑定について書きたいと思います。 鑑定というと、怪しくて誰に頼んでいいか分からないですね。Web上で「骨董品 買取」と検索すると、 本当にたくさんの買取サイトがありますが、いろいろと迷うところがあると思います。

人気の鑑定士の経歴を書いておきます。正直な情報を書きますので、鑑定で困っている方、買い取って欲しくて困っている方、 そのような方に、ちょっとでも参考になると嬉しいです。

はじめは、中島誠之助さん。 専門は古伊万里の鑑定をされています。一時期は「古伊万里の値を決める男」と言われたそうです。 私は、中島誠之助の本を好んで読むのですが、本当に感動する哲学の鑑定士さんであると感動する次第です。

このような本に触れると、アンティークや骨董品の世界が大局的に理解出来て、悩みも少し減るかな? 悩むより、アンティークや骨董品を楽しんだ方がいいですね。

中島誠之助さんの本の紹介  私の知っている限り、20数冊の著作があります。

「開運!なんでも鑑定団」の十五年 / 中島誠之助・平凡社
ニセモノ師たち / 中島誠之助・講談社
骨董屋からくさ主人 / 中島誠之助・角川学芸出版
あの人が選んだ東京手みやげ / 中島誠之助・JTBパブリッシング
人生落第坊主 / 中島誠之助・日本エッセイクラブ
勘助物語 甲斐犬になったオトーサン / 中島誠之助・淡交社
骨董掘り出し人生 / 中島誠之助・朝日新聞出版
ニセモノは なぜ、人を騙すのか? / 中島誠之助・角川書店
ホンモノの人生 / 中島誠之助・講談社
新入社員に贈る言葉 / 中島誠之助・日本経団連出版
目利の利目 / 中島誠之助・平凡社
やきもの鑑定五十年 / 中島誠之助・小学館
中島誠之助のやきもの鑑定 / 中島誠之助・双葉社
体験的骨董用語録 / 中島誠之助・筑摩書房
南青山骨董通り / 中島誠之助・中央公論新社
中国古陶磁入門 / 中島誠之助・平凡社
古伊万里染付入門 / 中島誠之助・平凡社
世渡りカンどころ / 中島誠之助・PHP研究所
なごみ2001年8月号 / 中島誠之助・淡交社
誠之助の「グルメ鑑定帳」 / 中島誠之助・日本経済新聞出版社
古伊万里赤絵入門 / 中島誠之助・平凡社
日本の名酒事典増補版 / 講談社

このように、やきもの、伊万里に精通されているから、伊万里焼復刻古伊万里の監修もされていて、 そのシリーズが本当に綺麗で、私は感想しました。スキルの高さなのだと思い感動しました。

中島誠之助監修の有田焼・伊万里焼復刻
古伊万里色絵山水図九角大皿

中島誠之助監修の有田焼・伊万里焼復刻
古伊万里染付牡丹唐草文丸型水注

中島誠之助監修の有田焼・伊万里焼復刻
古伊万里染付地図文大皿

中島誠之助監修の有田焼・伊万里焼復刻
古伊万里色絵琴高仙人文鉢

中島誠之助監修の有田焼・伊万里焼復刻古
伊万里染付唐獅子文皿

中島誠之助監修の有田焼・伊万里焼復刻
古伊万里色絵雲竜文鉢


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アンティークショップ・骨董店案内 「アンティーク東洋」

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このブログでは、楽天にネットショップを持っているアンティーク店・骨董店の取扱い商品の中で、気になるモノを紹介していますが、 ショップも紹介していこうと思います。各ショップには色々な新鮮情報が集まって来ますので、これからもそこから厳選して伝えていきますね。

今日は、つい最近に可愛らしいガラスのランプが新入荷して案内を頂いた「アンティーク東洋」ショップさんを紹介します。 このショップは、中国から厳選したアンティーク家具・現代家具、そしてインテリア雑貨品を直輸入しているショップで、 実店舗は、東京都板橋区にあります。アンティーク東洋 ショップを見てみてください。かなりの数のバナーがあって、商品を見ているだけで楽しいですよ。 あまり目にしない、チベットの家具やふくろうの置物、ふくろうの置物って色々あるのですね。

ネットショップ名:中国家具・中国雑貨専門店 アンティーク東洋

実店舗
〒175-0094 東京都板橋区成増5-23-11 TEL03-5904-6711 FAX03-3939-9427
東洋トレーディング株式会社 アンティーク事業部 営業時間10:00~18:00(日曜・祭日定休))

【取 扱 い 品 目】
景徳鎮大型飾り壺・花瓶

中国家具
西蔵(チベット)家具、小型キャビネット、中型キャビネット、大型キャビネット、ワイドボード・テレビ台・ローボード 丸棚・飾棚・透かし棚、椅子、テーブル、花台・FAX台・電話台、コンソール・ベンチ、階段家具、和家具・浮造り家具、韓国家具

中国インテリア小物雑貨・置物
テーブルランプ、陶器のミニ火鉢・鉢カバー、木製手桶、傘立て、木製の籠・整理箱・花器・花台・ミニ椅子、 陶器の花器・杯洗・花台・水連鉢、西蔵(チベット)革貼りアンティークBOX、根付・印籠・水差し、鼻煙壺 香炉・香立て、古陶片嵌合せ、景徳鎮・飾壷・花瓶、急須、鳥籠、絵画・壁掛け・刺繍絵、エコ雑貨

ふくろうの置物・動物雑貨
ふくろうの置物・貯金箱(日本のふくろう、中国のふくろう、メキシコのふくろう、ペルーのふくろうの置物、インドのふくろう、コロンビアのふくろう、タイのふくろう) 猫の置物、アジアン・アフリカン雑貨、犬の置物



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ティファニーランプ 

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ルイス・カムフォート・ティファニーが、フランス協会のステンドグラスに魅せられて独自に開発したのが「ティファニーランプ」です。 先日紹介したエミール・ガレのガレランプと同時代、19世紀後半アール・ヌーヴォー時代のアメリカを代表する工芸品のランプでした。

ティファニーが、ティファニーランプを開発する際、あの発明王エジソンにもアドバイスを受けたという当時は画期的ものです。 ティファニーランプは、ステンドグラスで出来ていますので、特別な文化施設や教会などでしか味わうことがない ステンドグラスを通した可愛らしい光を味わうことができます。

ティファニーといえば、一般的にはあの宝飾品ブランドの「TIFFANY&CO」を思い浮かべますよね? あのブランドは、1837年、チャールズ・ルイス・ティファニーが友人とファンシーグッズとステーショナリーの店としてTIFFANY & YOUNG社を設立したものです。

ティファニーランプの開発者は、チャールズ・ルイス・ティファニーではありません。チャールズ・ルイス・ティファニーの長男にあたる人物です。 1848-1933に活躍しました。

ガレランプの有機的な表情とは違って、ステンドグラスを使った工芸的な美しさ、好きですね。

スペイン製 ティファニー風ステンドグラスランプ

スペイン製 ティファニー風ステンドグラスランプ

スペイン製 ティファニー風ステンドグラスランプ

スペイン製 ティファニー風ステンドグラスランプ

スペイン製 ティファニー風ステンドグラスランプ

スペイン製 ティファニー風ステンドグラスランプ

スペイン製 ティファニー風ステンドグラスランプ

スペイン製 ティファニー風ステンドグラスランプ

スペイン製 ティファニー風ステンドグラスランプ

アンティークランプ[Tiffany Style]

アンティークランプ[Tiffany Style]

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