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なんでも鑑定団 ビートルズ「Help!」 |
メルマガ 骨董古美術掘り出し物最新ニュース |
骨董 というと、価値の基準が分かり難いのに貨幣価値に焦点が移りがちですが、 「学 / 先人の知恵」・「時代背景とドラマ」・「自分好み」から触れると、これほど文化的で奥が深い世界はないのではないでしょうか? 骨董アンティークの世界をもっと身近で分かりやすい情報が簡単に入手できて、普段の生活に取り入れられたら、 この世界に興味のあるあなたにとって、きっと役に立つのではないでしょうか? 気楽に活用してくださいね!! 「 骨 董 」ってどういう意味なんだろう? 諸説ありますが、中国の北宋時代(960~1127)に生まれた言葉で、過去の文化や民族が残した貴重な美術品(古美術)が文化の屋台骨で、 屋台骨の「骨」が、整理・分類されたものという意味の「董」と結びついて、「 骨 董 」となったと言われています。素晴しいコトバですね。 なんでも鑑定団のオープニング曲が、ビートルズなのは何となくフィーリングがあうなあ? メルマガ・骨董古美術掘り出し物最新ニュースも、どんどん分かりやすく良い情報をお届けしますので、是非登録ください。 |
昨日の手仕事フォーラムブログ、やはりあまり知られていないのですかね。今までは知られていなくても、これから知られていくのではないかな? 今日はこの雑誌、私のブログの記事では幾度かとりあげたものですが、日本の良い「こと」「もの」「場所」「人」を再発見して、紹介している雑誌です。 ちゃんと手仕事フォーラムとも連携していて、表紙のデザインになったり、連載もされているのです。私は楽しみでいつも購入して味わっています。 最新号は「はじめてのニッポンカルチャー」で、予告では、次号はなんと【手仕事】の特集です。うつわ・木工製品・鉄器・竹細工・織物などの手仕事、 風土に根ざした美味しいものの特集。題して【ニッポンの「いいもの、うまいもの」】楽しみです。 |
Discover Japan(vol.4) |
Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) |
【年間購読】Discover Japan |
今日は逸品の展示会の様子を紹介します。手仕事フォーラムとは?ご存知ですか?民藝運動に関連して始まった集まりですね。 手仕事フォーラムBlogというブログサイトがあります。毎日の日課でいつも内容をチエックしています。手仕事が大好きですからね。 このブログに案内されていたのですが、「手仕事逸品の会」という展示会が鎌倉・もやい工房で、2月15日まで開催されています。 お近くの方は、是非参加をしてみてくださいね。色々なものがみつかりそうです。 |
「クラフトフェアまつもと」出展者募集-作り手の作り手によるイベントに 今年は、作り手であるクラフトマンによるイベントの紹介です。記事を読んで、民藝運動も盛んな「松本」のものづくりは素晴しいなあと思いました。 残念ながら今までの使い捨ての時代ではあまり注目されていなかったクラフトの世界が、すこしづつ盛り上っていくとうれしいと思います。 お近くの方は、是非参加をしてみてくださいね。骨董ではないですがお好みが見つかって将来楽しみかもしれません。 |
今日は、DAEGOSTINIの「週刊 江戸」の話をしようと思います。関が原の戦いが1600年で明治時代が1866年からですから、江戸時代は265年。 明治時代は145年程前ですので、骨董の領域ですが「骨董」というとやっぱり江戸時代ですね。 江戸時代の文化を詳しく調べたいと思っていたので、この「週刊 江戸」はすごく魅力的です。早速に第1号「家康、江戸に入る。」を購入して、 価値が分かりましたので、定期購読をしようと思っています。定期購読すると、歌川広重の浮世絵カード(江戸界隈)がプレゼントされるそうです。 ちょっと注目の一冊ですね。 |
今日は、歌川広重の浮世絵です。浮世絵ってこんなに綺麗なこと再認識しました。 |
また、東洲斎写楽の浮世絵も存在感がありますね! |
近江を愛した白洲正子さんテーマに歴史セミナー-大津プリンスが企画 あの武相荘の住人の故白洲正子さんをテーマとして、歴史セミナーが、ゆかりの深い滋賀・近江でおこなわれるそうです。 白洲正子さんの本は何冊も読みましたし、昨年の秋にNHKで放映された「白洲二郎(白洲正子さんの夫)」のドラマを興味深く見させて頂いたので、 このようなセミナーが興味深いですし良いことと思いました。 お近くの方で興味のある方は参加されたら如何でしょうか?また、白洲正子さん関連のBOOKも紹介しておきます。 |
今日は、葛飾北斎の浮世絵です。このような浮世絵を見たことありますね。結構目にしますよね。 |
でも、私は、花の浮世絵が好きなのです。なんともいえなく綺麗です。ゆっくり堪能してください。 |
今日は、浮世絵を紹介します。近年は江戸時代の生活や文化が見直されてしますね。浮世絵の美しさから江戸の生活文化の美しさを感じて下さい。 |
以前の記事でも書いたと思うのですが、仏像などの国のお宝にも興味がありましてね。古社名刹・巡拝の旅を買ったり、最近はじまった 「仏像大好」などを楽しく見ています。仏様ですので、より礼儀正しくしなくてはいけないですが、好きになるのはいいことと思います。 ところで、仏像もネットショップで多く販売されているのをご存知ですか? ★ココ★ をクリックしてみてください。 その数にびっくりしませんか?清らかな気持ちで眺めさせて頂いたり、清らかな気持ちで購入等を検討するのもいいと思います。 仏像大好で放送されていた、東大寺と円成寺に関連するものを紹介します。 |
今日の「なんでも鑑定団」も楽しかったですね。江戸時代の民具が話題になっていましたが、あの場所は博物館として公開。 興味のある方は訪問してみよう。場所かココ⇒「おもしろ体験博物館・江戸民具街道」 江戸の民具というと、私は、ひとつ印籠(いんろう)をイメージします。美しい蒔絵のもの、変わった形状や模様のものを紹介します。観て見てください。 印籠は、薬などを携帯するための小さな容器のことを言い、はじめは「印」を入れたことからそういわれる。 |
「奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳」-春期版パンフレット配布へ 今年は、平城京遷都1300年の行事がたくさん行われるようです。今日も朝日新聞に「オンリーワン探そう 祈りの回廊~奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳~」という記事がありました。 去年の暮れになりますが、みんなの経済ネットワーク・奈良経済新聞でも、春期版パンフレット配布の記事が載っていました。 日本の国の国宝と、特別に出会える機会は最高ですね。行きたいものです。 祈りの回廊に関する情報は、平城遷都1300年記念事業協会ホームページで入手できます。また、モデルコースが30掲載された「まほろば手帳」は 東京の日本橋にある「奈良まほろば館」にあるそうです。内容はこちら! まほろばとは、周囲を山々で囲まれた、実り豊かな土地で、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の日本の古語。大好きなコトバです。 |
元禄時代に海を渡り、海外で人気をはくした古伊万里ですが、染付を施した素地に金箔や金泥で文様を描く「金襴手様式」がもてはやされ、 日本独特の文様が器を飾り、世界の人々を魅了しました。 ここで紹介する酒器は、林九郎窯でその時代の古伊万里の美を追い求めて、現代に復刻した酒器です。美しいですね。 なんでも鑑定団で古伊万里の徳利を鑑定したいたので、京都と明日で古伊万里の酒器を紹介しますね。 |
tvkが名仏を訪ねる新番組「仏像大好。」-仏像ブームを背景に 今日は、みんなの経済新聞ネットワークからの話題です。地方の様子がすぐに分かるので良く活用しているのですよ。ヨコハマ経済新聞から情報。 記事のようにTVKの奈良名仏案内の場組が今日から始まりさっそく見て感動しました。難しい用語も簡単に解説してくれるので最高です。 仏像さん、若い女性にも人気だそうで、良いことですね。 今日の番組の最後に、垣谷繊維の白雪ふきんが紹介されていました。奈良東大寺大仏様の年に一度(8月7日)のお身拭いに使われるそうです。 わたし仏像も大好きです。国宝等のお宝は本当に美しいですからね。「古社名刹 巡拝の旅(集英社)」ってご存知ですか?定期購読していて、 今日も書店で35号を受け取って来たところです。 |
先日の古九谷の記事の続きで、今日は「青手(あおで)」を紹介します。 なんでも鑑定団の法師善五郎さんの古九谷は見事でしたね。 一般的な九谷の青手です。青手とは、「見込み(表面の模様)に青色を多く使った磁器のこと」です。 ご覧ください。古唐津の青手もありますよ。 |