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骨董品/骨董市ネットギャラリー

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唐津焼の骨董品です。関西の定番の骨董品ですよ。

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今日は、大々的に唐津の骨董品を紹介します。関東で焼き物ことを「せともの」と呼ぶように、関西では焼き物のことを「からつもの」という。それほど、関西の庶民に親しむのある骨董品です。 唐津(唐津焼)

特徴
●唐津焼の特徴は朝鮮から伝わったとされる伝統的な技法である。窯は連房式登り窯という大がかりな窯で、1300度の高温で一気に焼き締める。意匠は茶道具として高名をはせただけあって、非常にそぼくで、それでいながら特有の渋味が或る。古唐津から伝わる技法を行っている窯がある。

地域・地区
●佐賀県唐津市で焼かれる陶器。一楽二萩三唐津・茶器として名高い。

年代
●唐津は古く、安土桃山時代から陶器の技術が伝えられていたといわれ、現在も佐賀県の岸岳諸窯など至る所に窯場跡が点在する。

絵唐津草文皿【古美術骨董品・江戸後期】

無地唐津ぐい呑【古美術骨董品・江戸初期】

唐津象嵌水滴【古美術骨董品・江戸後期】

二彩唐津徳利【古美術骨董品・江戸初期】

献上唐津茶碗【古美術骨董品・江戸中期】

絵唐津徳利【古美術骨董品・江戸後期】

古唐津刷毛目皿【古美術骨董品・安土桃山時代】

古唐津蛇渇釉ぐい呑【古美術骨董品・江戸初期】

唐津象嵌皿【古美術骨董品・江戸後期】

絵唐津耳付花瓶【古美術骨董品・江戸中期】

青唐津平皿【古美術骨董品・安土桃山時代】

古唐津三島徳利【古美術骨董品・江戸中期】

朝鮮唐津徳利【古美術骨董品・江戸後期】

絵唐津呼接皿【古美術骨董品・安土桃山時代】

絵唐津耳付小壺【古美術骨董品・江戸中期】



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