今日のテーマは「浅蔵五十吉の彩磁彩」です。
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先日の「開運!なんでも鑑定団」で鑑定されていた九谷焼の浅蔵五十吉さんの陶器の色合いが気に入りまして調べて見ました。
番組で放送された初代の作品は、浅蔵五十吉美術館で観ることができますので、金沢などへ遊びに行く際には見学してみると楽しいと思います。
九谷焼という有田焼に次ぐ歴史深い焼き物の世界で、伝統を超える独自の技法・色を編み出しているところが魅力ですね。 どんなモノ造りでも、マンネリズム(マニエリスム)にならない、作者の心が重要だと思います。それが一番難しいところですがね。
他の作品を探したら、骨董品ではないですが、三代目・浅蔵五十吉さんの作品が結構ありましたので展示したいと思います。 代々受け継がれている作風を感じられて、いい感じですね。おもしろいと思います。ゆっくり眺めてください。
浅蔵五十吉 11号飾皿 プラチナ彩・椿(限定品)
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浅蔵五十吉作 飾皿 絵皿彩磁彩刻牡丹 13号
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浅蔵五十吉12号飾皿 紺晶彩刻松韻
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浅蔵五十吉 抹茶碗・黒釉果実 【限定品】
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浅蔵五十吉4号香炉 松竹梅
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浅蔵五十吉 7.5号華器 黒晶彩
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